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ホタル飛び交う源流のふるさと
番匠川の源流が流れるせせらぎのふるさと本匠。そこには、一滴一滴の水が積み上げた“時の結晶”「小半(おながら)鍾乳洞」がある。国の天然記念物で、長さは約700m。また、巨大水車が回る小半森林公園は、夏は川で遊ぶ子どもたちでにぎわう。5月下旬〜6月中旬にかけてのホタルシーズンには、延べ100万匹以上のホタルが飛翔するといわれ、西日本有数のホタル生息地となっている。 秋のコスモスが美しい弥生では、「道の駅やよい」の「番匠おさかな館」で、番匠川の生き物たちに出会える。 |
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数万年の眠りから覚めた地底の神秘
小半(おながら)鍾乳洞(国指定特別天然記念物) |
| 明治32年(1899)に発見された後、大正11年(1922)に国の天然記念物に指定されたこの鍾乳洞は、洞内の温度が一年中15度を保ため、夏涼しく、冬暖かい。全長700mの洞内には、50を超える景勝が続き、それぞれに名称がつけられている。長い年月をかけて形作られた神秘の世界は、今もなお活動を続けている。 |
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| 地殻変動の影響により傾斜した状態で身をうずめる「斜柱石」は、世界で唯一ここだけといわれています。 |
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清流がまわす大水車の郷
小半森林公園
清流・番匠川のほとりに佇むこの大水車は、樹齢70年から100年といわれる杉の木をつかった大迫力の水車。この巨大水車が挽いたソバ粉でソバ打ちが楽しめるのも魅力だ。また、小半森林公園キャンプ場が隣接し、新鮮な空気の中、川辺のキャンプが楽しめる。 |
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大水車の郷(左)
番匠川のほとり、直径18.8m、ほぼ6階建てのマンションと同じ高さを誇る巨大水車。
川遊び(右)
清らかな水と緩やかな流れの番匠川は、天然のプール。ひんやりと気持ちいい澄んだ水に思いっきり飛び込もう。 |
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番匠おさかな館
道の駅やよいに併設された全国でも数少ない淡水魚専門の水族館。番匠川に棲む生きものたちをできるだけ自然に近い状態で観察できます。 |
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